手持ちの本を1冊100円で電子化するサービスBookScanが人気で、申し込みをしても待ち期間4ヶ月という話もあったり。
また、ScanBooksではスキャナーのレンタルサービスをしていたりしますが、ここでは自分で本を電子化してiPad上で読むまでの方法をまとめてみます。電子化したい冊数が多いと上記サービスを利用するより金額的メリットがありそうです。

必要な費用は、本を1枚1枚バラバラにするための裁断機スキャナで総額3万円ほどから

<裁断・スキャン>
富士通scansnapの利用手順説明ページ

scansnapと裁断機を買って本を電子化しまくる
scansnap s1300を利用してスキャン→OCRの手順

書籍を電子化するならscansnapは、S1300よりS1500の方がいい
OCRをかける場合、最高画質でのスキャンが必要でS1300では遅すぎるということで、S1500なら10倍早いそうです
ScanSnap S1300

ScanSnap S1500 の「OCR テキスト認識」に関する 15 の真実
ScanSnap S1500のOCR精度について検証した結果

<PDFデータをiPadへ移動・閲覧>
電子化した本に最適!Adobe Acrobat の PDF 圧縮が予想外に便利すぎて鼻血が出たwww
PDFデータの圧縮について

「GoodReader」と「DropBox」と「i文庫HD」の連携が超便利そう[iPad]
PC上のPDFデータはDropboxにアップして、iPadに入れたDropboxアプリで読み出してi文庫HDで閲覧するのが最も手間なく満足できる読書ができそうです。
Dropboxの使い方については、Dropboxマニアがわかりやすいです

→追記:PCとiPadをUSB接続して、iTunes上からファイル転送するのが高速でラクチンです。
i文庫HDにPDFを送るもっと簡単な方法があった!

日本発『i文庫HD』〜驚嘆のiPadアプリとその可能性
i文庫HDすばらしいです

ちょっとやる気になれば現物の本をすべて電子化して、蔵書すべてを持ち運びということができそうですね。

i文庫HD     GoodReader
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